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資料

総括プロジェクト機構

機構長 小関 敏彦(理事・副学長)

 

 2004年7月26日設置

 

全学として推進すべき研究プロジェクトについて、総長直轄の寄付研究部門または研究部門を設け、総括することを目的とした研究組織。寄付研究部門、学内研究連携ユニットより成る。

学内研究連携ユニット

地球観測データ統融合連携研究機構(EDITORIA)

機構長 池内 幸司(大学院工学系研究科教授)

2006年4月1日設置

地球観測データ統融合に関する研究及び教育を推進し、国内外の大学・研究機関との連携拠点の役割を果たすとともに、その発展に寄与することを目的とした研究組織。

創薬機構

機構長 一條 秀憲(大学院薬学系研究科教授)

2006年6月19日設置

我が国最大の公的化合物ライブラリーとスクリーニング基盤および創薬化学研究を担うユニットを活用し、学内外の研究者と広く連携した革新的な創薬研究の推進の中核を担う研究組織。

ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構

機構長 平川 一彦(生産技術研究所教授)

2006年10月17日設置

ナノ技術、量子科学及びITハードウェアの先端的融合領域におけるイノベーションの創出のための研究・教育を推進するとともに、国内外の大学・研究機関・企業との連携拠点の役割を果たすことにより、その発展に寄与することを目的とした研究組織。

海洋アライアンス

機構長 日比谷 紀之(大学院理学系研究科教授)

2007年7月3日設置

海に関わる教育研究の部局横断的なネットワーク組織。次世代を担う総合的人材の育成に取り組むとともに、海に関わる現代的課題の発掘と、その解決のためのシンクタンクの役割を果たすことによって、海洋関連分野における教育研究の国際的な核を形成することを目的としている。

トランスレーショナル・リサーチ・イニシアティブ

機構長 齊藤 延人(医学部附属病院教授)

2007年7月3日設置

先端医療の基礎から応用、実践にいたる研究開発を効率的に進めること(=トランスレーショナル・リサーチ:橋渡し研究)を主たる目的に、部局横断的に設置された研究組織である。学内におけるトランスレーショナル・リサーチに関わる研究者のコミュニケーション促進や諸課題の解決等を行い、基礎を実践への橋渡しだけでなく、実践から基礎への橋渡しにも貢献することを目指している。

IRT研究機構

機構長 下山 勲(大学院情報理工学系研究科教授)

2008年3月1日設置

ロボット技術と情報技術を融合したIRT(Information and Robot Technology)を基盤に、少子高齢社会や社会資本エイジング等の課題解決を目指して、産学連携、工学と社会科学の学術連携、並びに国際連携によりイノベーションの創出を推進する研究組織。

高齢社会総合研究機構

機構長 大方 潤一郎(大学院工学系研究科教授)

2009年4月1日設置

Gerontology(ジェロントロジー)すなわち、個人のエイジング(加齢現象)や高齢化による社会構造の変化とその問題を総合的に理解し、個人と社会の高齢化にともなう諸問題の解決に取り組むための学際的・総合的・実践的な知の体系を創成し、現実社会の諸課題を解決する方法を研究開発し、またその過程を通じて獲得した新たな知識と技術を社会に還元することを目的とした研究組織。

生命科学ネットワーク

ネットワーク長 村上 善則(医科学研究所 所長・教授)

2009年4月1日設置

東京大学における生命科学の教育研究に携わる者全体のネットワークの構築、生命科学研究者のコミュニケーションの促進、生命科学分野の知識の統括・構造化及び生命科学に関する教育の支援を行い、もって東京大学の生命科学系教育研究の発展に寄与することを目的としたネットワーク組織。

フューチャーセンター推進機構

機構長 保坂 寛(大学院新領域創成科学研究科教授)

2009年4月1日設置

柏の葉キャンパス駅前サテライトを活用して、情報発信、産公学連携、社会実験を推進し、新たな社会モデル創成のための教育研究を行う組織。

海洋基礎生物学研究推進センター

センター長 岡 良隆(大学院理学系研究科教授)

2009年6月9日設置

東京大学全学の協力により、三崎臨海実験所を拠点として、海洋生物学の共同研究を促進し、もって海洋生物学の先端研究、分野横断的研究及び次世代開拓研究の創出及び国際連携を図ることを目的とした研究組織。

マイクロ・ナノ多機能デバイス研究ネットワーク

ネットワーク長 北森 武彦(大学院工学系研究科教授)

2009年7月8日設置

東京大学の複数の部局に渡るマイクロ・ナノ多機能デバイスの工学並びに関連科学の研究者のネットワークを形成し、この研究分野の研究者のコミュニケーションを促進し、学内外に渡る活動を通じて同研究分野の発展を図ることを目的とした組織。

日本・アジアに関する教育研究ネットワーク

ネットワーク長 石田 貴文(大学院理学系研究科教授)

2010年4月1日設置

地域やディシプリンを問わず、広く日本・アジアと接点をもつ教育・研究に従事する人のネットワークを構築し、これに伴い研究者間の協力及び交流を活性化し、日本を含むアジアに関わる新しい教育及び研究を創出することにより、東京大学における教育・研究とアジア諸国との友好の発展に寄与することを目的とした組織。

文書館

館長 大沢 真理(大学執行役・副学長)

2014年4月1日設置

本学にとって重要な法人文書及び本学の歴史に関する資料等の適正な管理、保存及び利用等を行うとともに、本学の教育研究に寄与することを目的とした組織。

ゲノム医科学研究機構

機構長 村上 善則(医科学研究所 所長・教授)

2015年4月1日設置

東京大学の卓越したゲノム科学、医科学、情報科学の研究者を結集し、関連部局等が連携、協力を図ることにより、発展著しいゲノム解析技術と情報解析技術とが生み出す革新的なゲノム医科学研究を推進し、その成果をゲノム医療として実装し社会へ還元するとともに、ゲノム科学・医科学と情報科学との融合による学際的領域の創成と人材育成を図る教育研究組織として、広く社会に貢献することを目的とした研究機構。

こころの多様性と適応の統合的研究機構

機構長 岡ノ谷 一夫(大学院総合文化研究科教授)

2015年4月1日設置

東京大学が豊富に有するこころの理解にかかわる研究者を結集して、こころの多様性と適応の統合的研究の発展を図り、総合人間科学の国際的拠点形成を目指すとともに、学融合的な分野の若手研究者を育成することにより、人と人が共感し協力しあうこころの健康社会の創成に貢献することを目的とした研究機構。

分子ライフイノベーション機構

機構長 齊藤 延人(医学部附属病院教授)

2016年4月1日設置

東京大学がライフ・エネルギー分子技術に関する研究にかかわる研究者を結集して、関連部局及び国内外の研究機関や企業と連携し協力を図ることで、一体となってイノベーションを持続的に生み出す体制を推進することにより、高度な産業製品や低コストな医療を負担が少なく誰もが入手可能となり、成果物の輸出から雇用を増やすとともに、社会・産業改革の推進に活用する創出拠点を目指し、もって快適・健康長寿社会に資する産業と医療の実現に貢献することを目的とした研究機構。

スポーツ先端科学研究拠点

拠点長 石井 直方(大学院総合文化研究科教授)

2016年5月19日設置

東京大学において蓄積されてきた学術成果を基盤としつつ、健康寿命の延伸、障がい者のQOL向上、アスリートの競技力向上などの社会的課題に分野横断的に取り組むことで、本学の学術成果を人類社会に還元することを目指す卓越した全学的研究拠点。


 

生命科学教育支援ネットワーク

2005年9月13日~2009年3月31日

東京大学の生命科学に関する教育を支援し、その発展に寄与することを目的としたネットワーク。

生命科学研究ネットワーク

2006年4月1日~2009年3月31日

学内における生命科学研究者のコミュニケーションの促進、及び生命科学の研究組織に関する課題の解決策の検討、その他生命科学研究者に共通する話題についての議論を行い、もって東京大学の生命科学研究の発展に寄与することを目的としたネットワーク。

エネルギー関連研究ネットワーク

2007年7月3日~2010年3月31日

次世代を担う総合的人材の育成に取り組むことを視野に入れ、エネルギーに関わる現代的課題の発掘と、その解決のためのシンクタンクの役割を果たし、もってエネルギー関連分野における教育研究の国際的な核の形成に資することを目的とした、エネルギーに関わる教育研究の部局横断的なネットワーク組織。

数物連携宇宙研究機構

2007年10月1日~2011年1月11日

「世界トップレベル国際研究拠点形成促進プログラム」に選定され発足。 現代基礎科学の最重要課題である暗黒エネルギー、暗黒物質、統一理論 (超弦理論や量子重力)等の研究を、数学、物理学、天文学の連携により進め、宇宙の起源と進化の解明を目指す融合型研究拠点。

サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)

2005年7月26日~2013年3月31日

サステイナビリティ学に関する国内外の大学・研究機関間の連携拠点の役割を果たすとともに、関連する研究及び教育を推進し、その発展に寄与し、国際的な拠点としての役割を担うことを目的とした研究組織。

政策ビジョン研究センター

2008年7月8日~2013年3月31日

東京大学の有する高度で多様な知性を結集して、未来社会や国際社会へ貢献しうる新たな選択肢としての政策提言を提示し、広く社会に貢献することを目的としたシンクタンク機能を果たす研究組織。

放射光連携研究機構

2006年4月25日~2016年11月30日

世界最高の高輝度放射光を用いて生命科学、物質科学についての最先端科学を展開し、卓越した研究成果を出し続けて世界をリードするとともに、関連する研究及び教育を推進して、その発展に寄与することを目的とした研究組織。

知の構造化センター(ネットワーク)

2007年5月22日~2017年3月31日

日々蓄積される大量の知識を、知の構造化技術を用いて、知的発見やイノベーション、問題解決、意思決定、人材育成に役立てるための方法論を研究開発し、その成果を社会的に実装することを目的としたネットワーク。

大学発教育支援コンソーシアム推進機構

2008年11月4日~2017年3月31日

本学の各部局等における新型高大連携事業をさらに推進すると同時に、大学の知を活かした教育内容の構築や教員支援を通じ、小中高等学校での教育の向上に資する事業を全国の教育委員会と連携して推進する。全国の大学による高大連携の中核的役割を果たす。